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  • 住宅の購入には、さまざまなお金がかかります。
    では、いつどんなタイミングで、どのくらい必要になるのでしょうか。
    下記の「購入までの費用の流れ」でイメージしてみましょう。

    申込、売買契約時

    <手付金>
    手付金は契約成立の証拠となるもので、未完成物件は価格の5%、完成物件は価格の10%が目安。引渡し時に支払う頭金として充当されます。
    必要なお金
    約50万円〜200万円

    <収入印紙>
    収入印紙で支払う、不動産売買契約に課税される税金。
    必要なお金
    物件価格1,000万円〜5,000万円の場合……約1万円。
    物件価格5,000万円〜1億円の場合……約3万円。
    ※上記税額は、平成26年4月1日〜平成30年3月31日までの軽減措置を適用したもの

    ローン契約時

    <契約印紙税>
    収入印紙で支払う、ローン契約に対して課税される税金。
    必要なお金
    借入額1,000万円〜5,000万円……約2万円(金融機関によって異なります)
    借入額5,000万円〜1億円……約3万円(金融機関によって異なります)
    ※上記税額は、平成26年4月1日〜平成30年3月31日までの軽減措置を適用したもの

    入居後

    <ローン月々支払い>
    <固定資産税・都市計画税>
    毎年1月1日時点での所有者に課税される地方税。
    1年分の税額を4分割して支払います。なお、評価額は3年毎に見直されます。
    ※新築住宅の固定資産税は軽減措置があるケースも。詳しくは担当者に確認を

    <不動産取得税>
    不動産を取得した人に、不動産の所在する都道府県が課す税金。
    ※新築住宅の固定資産税は軽減措置があるケースも。詳しくは各都道府県庁に確認を

    <修繕積立金・管理費(マンションの場合)>
    新築マンション購入の場合は、将来の修繕に備える費用として支払いが必要。
    管理組合の預り金となる。長期的な視点だと、リフォーム費用についても考慮が必要。

    <諸費用の支払い>
    事務手数料や保証料、仲介手数料、登記費用、火災・地震保険料など。
    登記費用には、不動産登記時にかかる税金と登記手続きを行う司法書士等への報酬が含まれます。

    住宅の購入はとても大きな買い物。一連の流れがあり、その時々に支払いが発生します。
    「いつ、いくら支払う必要があるのか」について、事前に把握し、資金計画をしっかりと立てましょう。実際には物件により諸費用は異なるので、販売会社や担当営業にきちんと問い合わせをすることが大切です。

    2017.06.20 (火)